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Hanblog~借金完済ログ~

借金162万円完済までの記録、日記。自己の戒めのために。

Never give up

Life can only be understood backwards; but it must be lived forwards.

【温泉巡り】昭和レトロな温泉銭湯 「玉川温泉」に行ってみた

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こんにちは。へんくんです。

借金ブログって返済記事位しか書くことないんですよねぇ。私の日常なんて、面白くないですし(笑)

なので、久しぶりに借金のこと以外を書いてみようと思います。といってもまた温泉のことなんですがね。

 

先日行ったのは埼玉県にある「昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉」というところです。

前回いった白寿の湯と同じ系列のお店です。

sadai.hatenadiary.jp

 

長くなるので折りたたみます。

 

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昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉

玉川温泉

営業時間:平  日10:00 ~ 23:00(最終入場 21:30)

営業時間:土日祝日5:00 ~ 23:00(最終入場 21:30)

住所:埼玉県比企郡 ときがわ町大字玉川3700

年中無休(たまにメンテナンス休館があります) (ホームページより

お風呂について

地下1,700mの秩父古生層から湧出する良質で本格的な温泉です。閑静な露天風呂、豊富な湯量は心身のリフレッシュに、また、健康維持、回復に満足していただけるでしょう。泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリのpH値〔10.1〕)(ホームページより)

泉質もよく、つかるとお肌がすべすべになるいい温泉でした。(オッサンの肌がすべすべでもあれですが(笑))

 

浴室は内湯と露天風呂があり、たまに源泉が大量に出てきます。完全に源泉かけ流しではないみたいです。浴室にはお風呂カフェおなじみの泥パックがありました。

露天風呂はかなり雰囲気出ています。温泉旅館に泊まっている気分になります(私が行ったときは、ほぼ貸切状態でした)

徹底した雰囲気づくり

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玉川温泉の凄いところは、施設のコンセプトづくりを徹底しているところだと思います。

もうとにかくレトロなんですよ。もう入口から「うわーっ」ってなる要素がちりばめられています。(なぜかヤギがいるし)

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いっぱい種類のあるサイダーやラムネ。

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売店には懐かしの駄菓子がいっぱい。

また、ディスプレイやポスターなども昭和チックな、どこか懐かしい感じがします。

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駄菓子の他にはアイスや、駄菓子屋さんで売っているようなおもちゃなど、あとはおみやげ品がありました。

お食事は地場のものを使ったものが多く、定食から名物のひもかわうどん、カレーやおつまみなど種類は豊富でした。(お昼食べたあとだったので、私は食事はしていないです。)

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奥のほうには漫画や雑誌などがある休憩スペースがありました。

こちらは他のお風呂カフェ同様、ハンモックや2段ベッドなどがあり、たくさんの人が休憩していました。

ここだけはコンセプト外な感じがしました。おしゃれで過ごしやすそうでしたけどね。

2階にはカラオケスペースがありました。年配のグループがカラオケで盛り上がってました。近くを通ったら声をかけられ、「あんたも歌ってきなよ」と誘われましたが、笑顔でお断りさせていただきました(笑)

 

最後に

料金は800円で、土日祝日が850円と、まぁ安いほうになるのかな。建物の割には、中はそんなに広くないので、混雑時に行くとゆったりできないかもです。

平日に行けば、800円で長時間ゆったりできるので最高だと思います。

ただ場所が山の奥にある&道がわかりにくいので注意です。

雰囲気に温泉に最高な場所なので、ときがわ町にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

へんくん。